散歩しながら聴いて良かった。audiobook.jpおすすめ本【通勤・作業中も”ながら読書”で人生が変わった話】

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散歩しながら聴いて良かった。audiobook.jpおすすめ本【通勤・作業中も”ながら読書”で人生が変わった話】

「本を読む時間がない」——そう言い続けて、もう何年経つだろう。

毎朝スマホをスクロールしながら電車に揺られ、帰り道はイヤホンでぼんやり音楽を聴いて、休日は「今日こそ読もう」と思ったまま寝落ちする。

そんな典型的な「積読ホルダー」だったぼくが、audiobook.jp(オーディオブック ドット ジェイピー)を使い始めてから、生活がじわじわと変わった。
きっかけは、近所の公園を散歩するついでにイヤホンを突っ込んだだけ。 「別に集中しなくていいや」くらいの気持ちで再生したら、気づけば公園を3周していた。 なんなら帰りたくなかった。それくらい、続きが気になった。 この記事では、実際にaudiobook.jpを使い続けているぼくが「これは良かった」と思うおすすめの使い方と、特に印象に残った作品を正直にお伝えします。 「audiobook.jp気になってるけど、どんな本が向いてる?」「ながら聴きって本当に頭に入るの?」と思っているあなたに、リアルな体験をそのままお届けします。

そもそもaudiobook.jpって何がいいの?正直な話をします

audiobook.jpは、プロのナレーターや声優が書籍を朗読してくれる、日本最大級のオーディオブック配信サービス。聴き放題プランは月額1,330円(税込)で、15,000冊以上が聴き放題です。

「1,330円か……サブスク増えるのちょっとな」と思った人、ちょっと待って。

本1冊って、平均1,500〜2,000円しますよね。それが聴き放題。しかもまずは14日間の無料体験つき(不定期で30日間キャンペーンも実施)。これ、使わない理由が逆に見つからない。

最初は「どうせ頭に入らないでしょ」と半信半疑だった。でも歩きながら聴いた1冊目で普通に感動して、帰宅後すぐに続きを再生してた。あれは自分でもびっくりした。

よく言われる「目で読まないと意味ない」論争、ぼくなりの結論は——内容を楽しむなら耳でも十分。むしろ感情が乗りやすい。

audiobook.jpは2007年に日本初のオーディオブックサービスとして生まれた、いわばこの業界の先輩格。日本語コンテンツの充実度は群を抜いていて、国内作品を聴くなら正直ここ一択だと思っています。

特に小説や自己啓発系は、朗読のトーンで気持ちが乗るので、読書より感動することすらある。これは本当の話です。


通勤中に聴ける——移動時間を「学びの時間」に変える使い方

「あの無駄な30分」が宝の時間に変わる

通勤時間、正直何してますか?

スマホでSNSを眺めて、気づいたら職場の最寄り駅——そんなループ、身に覚えありませんか。ぼくはまさにそれでした。

でも片道30分の通勤をaudiobook.jpに変えたら、月に約2〜3冊分聴けるようになったんですよ。

計算してみてください。片道30分×往復×22日(平日)=月22時間。本1冊の朗読時間は平均5〜8時間なので、理論上は月3冊いける。

⚡ 通勤×audiobook.jpが最強な理由 ✅ 手が塞がっていても聴ける(混んだ電車でも余裕)
✅ 目を使わないので疲れない
✅ 「今日も通勤か……」というテンションが上がる
✅ 降りた後もしばらく余韻に浸れる(これが意外と好き)

特におすすめなのが、ビジネス書・自己啓発系。歩きながら「なるほど〜」ってなれる内容が多く、職場に着く頃にはちょっとモチベが上がってたりする。朝のコーヒーより効くこともある(個人差あり)。

電車の中ではノイキャンイヤホン一択

ここだけ正直に言うと、ノイズキャンセリングなしだと周りの音が気になって内容が頭に入りにくい。

安いものでも全然OK。500〜3,000円台のコスパ系イヤホンでも、あるとないとでは集中度が全然違うので、ぜひ一緒に揃えてみてください。


作業しながら聴ける——BGM感覚で”副業”する読書術

「ながら読書」が意外とアリな件

正直、最初は半信半疑だった。「作業しながら聴けるわけないでしょ、どっちつかずになるだけ」って。

でもやってみたらわかった。作業の種類によって、相性がまったく違う。

◎ 超相性いい作業:料理、洗い物、洗濯物たたみ、散歩、筋トレ、ジョギング、掃除
△ 少し注意な作業:資料作成、メール返信、計算系の仕事
✕ 正直むずい:新しいことを覚えながら、複雑な文章を書きながら

皿洗いしながら「革命のファンファーレ」を聴いてたら、気づいたら全部洗い終わってた。いつもなら「めんどくさい」って15分引き延ばすのに。家事の時短にもなるかもしれない(笑)。

「小説」は作業中に向かないの?という疑問

むしろ小説こそ「ながら聴き」が最強だと思っている。

なぜかというと、物語の世界に入り込むと作業の”しんどさ”が消えるから。特に単調な家事や運動中は、頭が「早く終われ」って思いがちなんですが、続きが気になる小説が流れてると「もう少しだけやろう」ってなる不思議な効果がある。

これ、運動続かない人にマジでおすすめです。


続きが気になる——「聴き始めたら止まらない」作品の特徴

オーディオブックを使い続けてわかったこと、それは「続きが気になる」設計の本は、耳で聴くと破壊力が増すということ。

文字で読む本は「あ、眠くなったから今日はここまで」ってなりやすいんですが、朗読だと声のテンションやBGM(ある作品は音楽もついてる)がスパイスになって、感情が途切れにくい。

特に次の3タイプは「耳との相性」が抜群です:

🎧 聴き始めたら止まらないジャンルBEST3 ①ミステリー・サスペンス——「え、誰が犯人!?」で歩くのを忘れる
②感情が動く恋愛・文芸小説——声優の演技で泣きそうになる(公共の場注意)
③著者が自ら読む自己啓発・ビジネス書——熱量が直接伝わってくる

「本って集中しないと読めない」と思ってた人ほど、audiobook.jpで読書ハードルが一気に下がる体験をしやすいと思います。


ぼくが特に印象に残ったaudiobook.jpおすすめ3選

ここからが本番です。実際に聴いて「これは良かった」と思った作品を、忖度なしで紹介します。

① 革命のファンファーレ(西野亮廣)

「絵本作家であり芸人」という異色の経歴を持つ西野亮廣さんが、お金と広告とクリエイターの未来について書いた一冊。

これ、著者本人が朗読してるんですが——正直、西野さんの「話すテンポ」そのままで読んでくれるので、YouTubeで講演を聴いている感覚に近い。

「無料で価値を広める→熱狂的なファンが生まれる→有料の体験に人が動く」という逆転の発想は、聴きながら「あ〜確かに!」って何度も唸りました。

散歩中に聴いてたんですが、「クラウドファンディングで1億円集めた話」のくだりで思わず立ち止まった。「え、マジで?」ってなって一時停止して考え込んだ。あれは強烈だった。

特におすすめな人:副業・発信・クリエイターとして何か始めたい人。「お金の稼ぎ方」より「お金の動かし方」を理解したい人。

聴き終わった後、なぜかSNSを見る目が変わる。これは本当です。


② ガラスの塔の殺人(知念実希人)

audiobook.jpで聴くミステリーとして完璧すぎる、という感想しか出てこない一冊。

吹雪で孤立した超高層ガラスタワーで起きる連続殺人——舞台設定だけで「クローズドサークル好きには堪らない」ってなりませんか。なりますよね。

この作品のすごいところは、ミステリとしての伏線の精巧さもさることながら、ラストのどんでん返しが「耳で聴いた瞬間に効く」こと。文字で読むより、声で流れてくる情報の方が「え、どういうこと!?」ってなりやすいんです。

通勤電車の中で聴いてて、降りなきゃいけない駅で一時停止するのが本当に辛かった。「あと5分だけ……」って思いながら改札に向かうあの感覚、久しぶりだった。

ナレーターの演技も素晴らしく、登場人物の声の使い分けで「あの人が怪しい」という緊張感がじわじわ高まるのがたまりません。

おすすめな人:ミステリ初心者〜中級者。「続きが気になって止まれない」体験をしたい人。


③ 汝、星のごとく(凪良ゆう)

これはね——正直、外で聴くの注意してください。感情がやばいので。

本屋大賞受賞作。瀬戸内の島を舞台に、複雑な家庭環境を持つ二人が出会い、愛し、傷つき、それでも生きていく物語です。

あらすじを書いてしまうと台無しなので書きませんが——「好きな人を自由にしてあげることも、愛の形の一つかもしれない」という問いを、ずっと突きつけてくる作品です。

日曜の朝、散歩しながら聴いてて、中盤から涙腺がやばくて困った。マスクしてたから誤魔化せたけど、目が赤かったと思う。犬を連れたおじさんに「大丈夫ですか」って声かけられた。

朗読の声が本当に丁寧で、感情の波がダイレクトに届く。

文字で読んでも名作だけど、耳で聴くと感情の解像度が上がる気がします。特に夜の散歩や、一人の時間に聴くと効果絶大。

おすすめな人:恋愛小説が好きな人。人間関係で悩んでいる人。「普通の幸せ」って何だろうと考えている人。


audiobook.jpを使いこなすためのちょっとしたコツ

最後に、使い始めた人がやりがちな失敗と、ちょっとしたコツをまとめます。

📌 知っておくと差がつく5つのコツ ①再生速度は1.25〜1.5倍から試す
最初は1倍でも、慣れてくると1.5倍でも余裕。むしろその方が集中しやすい。

②寝る前の聴き読書は小説系が向いてる
ビジネス書を夜に聴くと「やらなきゃ!」ってなって眠れなくなる(経験談)

③気になった言葉はすぐボイスメモに残す
後で「なんか良いこと言ってたな……」で終わらないために

④ダウンロード機能を使う
地下鉄や電波が弱い場所でも途切れず聴けるので必須

⑤無料体験期間中に「長い本」を聴く
14日間(キャンペーン時は30日間)の無料体験中は、普段躊躇する長編に挑戦するチャンス

まとめ——「聴く読書」は、忙しい人の最強の武器だ

「本を読みたいけど時間がない」は、現代人の永遠の悩みです。でもそれ、「目で読む」にこだわりすぎてるだけかもしれない。

通勤中、家事中、散歩中——あなたの日常にはすでに「聴く隙間」がたくさんある。それに気づくかどうかで、1年後に読んだ(聴いた)本の数が全然変わってきます。

ぼくが特に印象に残ったのは:
📘 革命のファンファーレ——発信する人・稼ぎ方を変えたい人に

まずは14日間の無料体験から試してみてください(不定期で30日間キャンペーンもあり)。合わなければ解約すれば良いだけ。でもたぶん、最初の1冊を聴き終わった時点で「続けよう」ってなると思います。

散歩に出かけて、イヤホンを繋いで、再生ボタンを押す。
その小さな一歩が、あなたの「読書習慣」を変える最初のきっかけになるかもしれません。

さあ、今日の帰り道からどうですか?

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※本記事はaudiobook.jpの利用体験をもとに執筆しています。

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