【2026年版】通勤・作業中におすすめのYouTubeチャンネル3選【散歩しながら聴ける】
ぼくも1年前まではそう思ってました。気づいたら猫の動画を30分見てて、「あれ、今日何もしてない」ってなる例のやつ。
でも使い方を変えたら、YouTubeが最強のインプットツールになった。散歩中、通勤中、皿洗いしながら——耳だけ使って、毎日少しずつ賢くなっていく感覚。これがクセになると、もう普通の音楽には戻れないんですよね。
なぜYouTubeを「ながら聴き」するようになったのか
散歩中に気づいた「耳の余白」
ぼくが毎朝30分ほど近所を散歩するようになったのは、去年の春ごろのこと。
最初は音楽を聴きながら歩いてたんですが、ある日ふと思ったんです。「この時間、なんか有効活用できないかな」って。
で、試しにYouTubeを耳だけで聴いてみた。最初は「動画を見ないと意味ないんじゃ」と思ってたけど、これが意外とぜんぜんいける。むしろ歩きながら聴くと、内容がするっと頭に入ってくる感覚があって、ちょっと感動した。
それから毎朝の散歩がインプットタイムに変わりました。今ではこの時間がないと、一日のリズムが整わないくらい習慣になっています。
「ながら聴き」に向いているコンテンツとは
なんでもいいわけじゃありません。映像がないと成立しない動画は、当然ながら耳だけじゃ厳しい。
ぼくが試してわかった「ながら聴き向きのコンテンツ」の条件はこれです。
✅ 1本10〜30分程度(長すぎず短すぎず)
✅ 話の構造がわかりやすい(PREP法的な展開)
✅ 聴いているだけで「なるほど」と思えるコンテンツ
✅ 続きが気になる引きがある
この条件にぴったり当てはまる3チャンネルを、次から紹介していきます。
【2026年版】ながら聴きにおすすめのYouTubeチャンネル3選
① 西野亮廣ラジオ / Akihiro Nishino Radio
毎朝6時に更新される、10〜15分ほどのラジオ形式の音声コンテンツ。キングコング西野亮廣さんが、お金・ビジネス・エンタメ・人間関係について、毎日語り続けています。
ぼくがこのチャンネルを知ったのは、西野さんの著書「革命のファンファーレ」を読んだのがきっかけ。「本と同じ熱量で話してる人がいる」と思って聴き始めたら、気づいたら毎朝の習慣になっていました。
このチャンネルのすごいところは、「毎日更新」という圧倒的なコンテンツ量です。テーマがバラエティ豊かで、ビジネスの話もあれば、人間関係の話、エンタメ業界の裏側の話まで。飽きる暇がない。
特に「副業・発信・クリエイターとして何かを始めたい人」には刺さりまくるチャンネルです。「お金の稼ぎ方」ではなく「お金の動かし方」「人を動かす仕組みの作り方」を毎日少しずつインプットできる。
⏱️ 1本の長さ:10〜15分程度
🎯 こんな人におすすめ:発信・副業・起業に興味がある人、お金の考え方を変えたい人
🚶 ながら聴き適性:◎(音声メインのラジオ形式なので最高に向いてる)
聴き終わった後、なぜかSNSを見る目が変わります。これはマジです。
② 中田敦彦のYouTube大学
「YouTube大学」といえば、もはや説明不要の超有名チャンネル。歴史・経済・心理学・ビジネス書・社会問題まで、あらゆるジャンルを中田敦彦さんが超わかりやすく解説してくれます。
ぼくが最初に見たのは「サピエンス全史」の解説動画でした。分厚い本を読む気力がなかったぼくでも、「あ、こういうことだったのか」という理解の快感が得られるのがこのチャンネルの魅力。
しかも中田さんの話し方が独特で、テンポよく、感情たっぷりに語ってくれるので、耳だけで聴いていても映像が浮かぶような感覚がある。ながら聴きしながら「え、マジで!?」って立ち止まったこと、一度や二度じゃありません(笑)。
特におすすめなのは心理学・人間関係系のシリーズ。「なぜ人は騙されるのか」「影響力の武器」「嫌われる勇気」など、仕事や人間関係に直結する内容が多く、聴き終わった後の「使える感」が半端じゃない。
⏱️ 1本の長さ:20〜40分程度(前後編に分かれることも)
🎯 こんな人におすすめ:本を読む時間がない人、歴史・経済・心理学を楽しく学びたい人
🚶 ながら聴き適性:○(テロップが多めだが、話だけでも十分理解できる)
過去動画のアーカイブが膨大なので、「これ全部聴き終わるまで何年かかるんだろう」と思いながら、幸せな気持ちで積み上げています(笑)。
③ メンタリスト DaiGo
心理学・行動科学・脳科学の知識を、ビジネスや日常生活に応用する方法を教えてくれるチャンネル。「科学的に正しい〇〇」という切り口で、生産性・習慣・人間関係・仕事術を解説してくれます。
ぼくがDaiGoさんの動画を聴き始めたのは、「集中力が続かない」という悩みがきっかけでした。「ポモドーロテクニック」「マインドフルネス」「意志力の鍛え方」——散歩しながら聴いて、その日の仕事で試して、「あ、効いてる」ってなる体験が積み重なっていきます。
このチャンネルの好きなところは、「なんとなくそう思ってた」ことを科学的に裏付けてくれること。「睡眠って大事だよな」→「睡眠が不足するとこういうメカニズムで判断力が落ちる」に変わると、行動が変わるんですよね。
⏱️ 1本の長さ:10〜20分程度
🎯 こんな人におすすめ:仕事の生産性を上げたい人、習慣化が苦手な人、心理学に興味がある人
🚶 ながら聴き適性:◎(話し言葉メインで解説してくれるので耳だけで理解しやすい)
「なんとなく生産性を上げたい」という人が、具体的な行動に落とし込めるようになるチャンネルです。
3チャンネルを比較してみた
→ 「毎朝のルーティンに組み込みたい人」に最適
📚 中田敦彦のYouTube大学——幅広いジャンル・わかりやすさ最強
→ 「本を読む時間がないけど学びたい人」に最適
🧠 メンタリスト DaiGo——科学的根拠・生産性・習慣化
→ 「仕事や行動を変えたい人」に最適
3つに共通しているのは、「聴いた後に何か行動したくなる」という点。ただインプットして終わりじゃなく、「今日からこれやってみよう」という気持ちになれるかどうかが、ぼくがチャンネルを選ぶときの基準になっています。
散歩中にYouTubeを聴くときのちょっとしたコツ
スマホをポケットにしまって、耳だけに集中する
当たり前のようで、これが一番大事。画面を見ながら歩くのは危ないし、そもそも「ながら聴き」の意味がない。イヤホンを挿したらスマホをポケットやカバンにしまって、耳だけで楽しむ。
最初は「画面が見えないと理解できないかも」と思うかもしれないけど、上で紹介した3チャンネルはどれも耳だけで十分理解できます。慣れると、むしろ「見ないほうが集中できる」ってなります。
気になったことはすぐボイスメモに残す
「あ、これいい話だな」と思ったとき、歩きながらすぐボイスメモに残す習慣をつけると、インプットの質が格段に上がります。
iPhoneなら「ヘイSiri、メモして」で音声メモができる。「あとで覚えてる」は幻想なので、その場で残す。これだけで、散歩が終わった後の「なんか良いこと言ってたな……でも忘れた」がなくなります。
再生速度は1.25〜1.5倍がちょうどいい
1倍速だと少しゆっくり感じることも多いので、1.25倍か1.5倍で聴くのがおすすめ。慣れると1.5倍でも全然余裕になって、むしろ「この人の話のテンポが好きだな」という発見もあったりします。
まとめ——耳を使えば、毎日が学びの時間になる
今日紹介した3チャンネルをおさらいします。
🎙️ 西野亮廣ラジオ——毎朝6時更新、ビジネス×エンタメ思考のラジオ。発信・起業・お金の考え方を変えたい人へ。
📚 中田敦彦のYouTube大学——本を読む時間がない人の最強の代替手段。歴史・心理学・ビジネス書を圧倒的にわかりやすく。
🧠 メンタリスト DaiGo——科学的根拠ベースで、仕事・習慣・生産性をアップデートしたい人に。
散歩、通勤、皿洗い、筋トレ——あなたの日常には「耳の余白」がたくさんある。その時間に、好奇心のスイッチを入れてみてください。
「なんとなく過ごしてた時間」が、少しずつ「自分が変わっていく時間」に変わっていく。それがぼくが感じてきた、ながら聴きの一番の魅力です。
まずは今日の帰り道、イヤホンを挿して1本だけ試してみてください。
「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思う未来が、待っているはずです。
※本記事は執筆者の体験・調査をもとに作成しています。各チャンネルの更新頻度や内容は変更される場合があります。


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